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「オーストラリアでは5~6ドルはする」 オーストラリア人が日本の“当たり前”に感激 母国との違いに衝撃を受けたこととは
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普段から当たり前のように手にしている日用品や、食品の販売スタイルには、その国ならではの文化や価値観が表れることがあります。オーストラリアから訪日した女性は、日本の日常に触れて、母国との違いに驚いていました。いったい、どんな発見があったのでしょうか。
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オーストラリアから誕生日の記念に訪日
オーストラリアのシドニーからやってきた、リンダさんとマークさん夫妻。今回が初訪日です。マークさんの誕生日を記念した特別な旅だそうで、期待に胸を高鳴らせています。滞在は2週間を予定しており、東京のほか大阪、京都、広島をめぐる計画です。
そんなふたりには、日本のなにげない日常の中で、母国との違いを実感することがあったといいます。
「オーストラリアはもともと物価が高いから、日本の安さには驚くわ。たとえばペットボトルの飲み物ね。日本で1ドル(約110円)くらいだとしたら、オーストラリアだと2~3ドルはするの。でも、これはスーパーマーケットで常温のまま売られているものよ。すぐ飲める冷たいものが欲しいとなったら、5~6ドルはするわ。日本はたいていのお店で冷たい状態のものが売っているから、サービスが良すぎるわね」
オーストラリアでは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで売られている常温の飲料と冷蔵された飲料に、価格差があるのが一般的だそう。それは、電気代や人件費が上乗せされているからだといいます。一方、日本では同じ商品であれば、基本的に常温と冷蔵で価格に差がありません。
母国との違いに、新鮮なカルチャーショックを受けたリンダさん。残りの滞在でも、日本ならではの体験をたくさん楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
