どうぶつ
「俺が散髪から帰ってきても、そんなこと言われたことない」 愛犬との“格差”を嘆くボヤキに共感続々 ビフォーアフターに納得の声
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ユーモアたっぷりに投稿するも、妻への本音が…

7年前、飼い主さんは心筋梗塞で倒れ、退院後にリハビリを兼ねて散歩を始めたそうです。それがきっかけで、以前からいぬを迎えたがっていた配偶者さんと一緒に子いぬを探していたところ、CoCoちゃんと偶然出会いました。
話題になった投稿について、切実にも見えますが、実はユーモアたっぷりの投稿だったといいます。
「トリミングは全身ですし、ほかにもいろいろと手入れしたり、掃除したり、危険で値段がかかることは理解しています。親父川柳みたいな感覚で投稿しました」
一方で、配偶者さんからの扱いの違いについては「『何!?』って感じです(笑)」と本音をポロリ。ちょっぴりやきもちを焼いているのは、本当のようです。
「この子たちを全員看取るまでは元気でいたい」
家族にとって、動物たちはかけがえのない存在です。
「子どもたちが遠方に住んでおり、今は夫婦ふたりの生活です。いぬやねこがいるおかげで会話もあるので、大事な家族の一員です。この子たちを全員看取るまでは元気でいたいと、活力にもなっています」
世話は大変でも、それ以上の幸せをもらっているという飼い主さん。安心しきって“へそ天”で眠るCoCoちゃんを見るたび、「俺よりリラックスしているなぁ」と少しうらやましく感じることもあるそうです。
今日もCoCoちゃんは、たっぷり愛情を受けながら、“一家のアイドル”としてのびのび暮らしています。
○取材協力:eihiko_s(eihiko_s)さん
(Hint-Pot編集部)