どうぶつ
柴犬が飼い主目がけてダッシュ→両手を広げて出迎えると… 切ない結末に「これが柴」「よくあるよね!」
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いぬは飼い主に従順という印象がありますが、愛情の示し方はさまざまです。期待通りに反応してくれるとは限らず、ときには思いがすれ違うこともあるでしょう。X(ツイッター)では、散歩から戻った愛犬と、全力で出迎えた飼い主さんが話題に。ちょっぴり切ない結末について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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切なすぎるすれ違いに共感の声
「これが柴」
そんなコメントを添えて投稿された動画。そこに映っているのは、リビングのカーペットの上でエプロン姿のまま膝をつき、両手を大きく広げている女性です。
視線の先には、散歩から帰ってきたばかりの柴犬の姿が。飼い主さんは両手を広げ、「おかえり!」と言わんばかりに愛犬を待ちかまえています。
そんな飼い主さんの胸に飛び込む……かと思いきや、柴犬は直前で進路を変更。差し出された腕を巧みにかわし、ものすごいスピードで左に曲がっていきます。飼い主さんとしては、ちょっぴり切ない結果となってしまいました。
このコミカルな投稿には、4000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストには「気が変わったワン」「本当そう」「よくあるよね!」など、共感の声が続出しています。
「自分に正直」な太郎くん

飼い主さんを華麗にスルーしたのは、柴犬で5歳の「太郎」くん。おっとりした性格の男の子です。太郎くんをお世話する分担は、「“パパ”9割」で飼い主さんが1割程度だといいます。
「散歩から帰ってきた太郎を、正座して両手を広げて出迎えたのですが……」という飼い主さん。感動のハグかと思いきや、太郎くんは目の前で急に左にターンし、駆け抜けていったそう。その様子に、飼い主さんは「走り抜けたい気分だったのだと思います」と苦笑い。「自分に正直な子です」とつけ加えました。
こうした反応は日常茶飯事のようで、膝に飛び込んでくれることもあれば、突然座り込む日もあるといいます。すべては「太郎の気分しだい」なのだそう。
動画の撮影後は、太郎くんを追いかけたり待ちかまえたりして、一緒に遊んだといいます。太郎くんの日常や、かわいらしい姿はインスタグラム(lovelove_taro)でも見ることができますよ。
○取材協力:lovelove_taro(@pipipinopi14)さん
(Hint-Pot編集部)