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「冬だけじゃないんだ」…実は6月のトラブル件数は11月の5倍 愛車を守る乗車前の習慣とは JAFが注意喚起
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車にまつわる意外なトラブルへの注意が呼びかけられています。寒い時期に多いイメージがありますが、実は季節を問わず起こりうるものだそうです。日本自動車連盟(JAF)の公式X(ツイッター)アカウント(@jaf_jp)が注意喚起し、大きな注目を集めています。
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寒い季節だけではない意外な盲点
一度は聞いたことがある人も多い「猫バンバン」。寒い時期になると、暖を求めて車のエンジンルームに入り込んだ猫を守るため、乗車前にボンネットを軽くたたいて確認するよう呼びかけられています。
実は、この“猫入り込みトラブル”は冬だけの話ではありません。JAFによると、春に生まれた子ねこが活発に動き始める6月頃にも多く発生しているそうです。JAFは公式Xで、次のように注意を呼びかけています。
「『ニャンと!エンジンルームに猫がいる』 6月の“猫入り込みトラブル”件数は11月の約5倍 猫が車に入り込んだことによるJAFへの救援要請は、昨年6月に全国で402件ありました。猫の命を守り、愛車を守るためにも、乗車前の“猫チェック”をお願いします」
エンジンルームに入り込んだ猫に気づかないままエンジンをかけてしまうと、猫が命を落とす危険があるだけでなく、車の故障につながるおそれもあります。
投稿のリプライ(返信)には、「冬だけじゃないんだ」「気をつけないと」「知らずにエンジンをかけて……ってことになるから必須です!」などといった驚きの声や、乗車前の確認の大切さを再認識する声が上がりました。
小さな命と大切な愛車を守るために
JAFは公式ウェブサイトで、愛車と猫を守るための「おすすめの猫チェック」として、以下の3つを紹介しています。
・ボンネットを“コンコン”とたたく(ノックするようにやさしく)
・耳をすます
・猫が動く音や気配を感じたらボンネットを開けて中を確認
小さな命と、大切な愛車を守るためのちょっとした気遣い。季節を問わず、車に乗り込む前には、安全確認を徹底したいですね。
(Hint-Pot編集部)