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「これは! きれいですねぇ」 農水相が初夏の絶景を公開 神社を彩る“梅雨の風物詩”に称賛の声
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雨の季節になると、神社や寺、公園などで美しく咲き誇るアジサイ。梅雨の風物詩として親しまれている花ですが、その歴史をたどると古代の歌集にも登場するなど、日本人と深い関わりを持っています。7日、気象庁は東海地方と関東甲信地方の梅雨入りを発表。そんななか、鈴木憲和農林水産相が自身のX(ツイッター)アカウントで公開した、色鮮やかなアジサイの風景が注目を集めています。
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古くから人々に親しまれてきた梅雨の風物詩
鈴木農水相は7日、「久しぶりの地元」と綴り、色とりどりのアジサイが並ぶ熊野大社の写真を投稿しました。
「南陽市宮内の熊野大社がアジサイで彩られてました。アジサイは日本原産のお花。万葉集にも登場します。神社の雰囲気に、マッチしますね」
投稿された写真には、スギ木立に囲まれた参道の階段沿いに、青や白、紫のアジサイがずらりと並ぶ様子が写っています。初夏の日差しを浴びて咲き誇る花々が、厳かな神社の雰囲気をいっそう引き立てています。
アジサイは日本を原産地のひとつとする植物で、古くから人々に親しまれてきました。奈良時代に編纂された「万葉集」には、アジサイを詠んだ歌も残されており、日本人と深い関わりを持つ花として知られています。
また、江戸時代に日本からヨーロッパへ渡ったアジサイは品種改良が進み、現在では世界各地で愛される花となりました。日本国内でも梅雨の風物詩として定着しており、この時季になると、寺社や公園の名所を訪れる人が少なくありません。
投稿のリプライ(返信)には「これは! きれいですねぇ」「これは美しいですね」「アジサイ 不思議なお花だと思います」などの声が寄せられています。
東海地方と関東甲信地方の梅雨入りが発表され、本格的な雨の季節が始まりました。しっとりとした空気の中で鮮やかさを増すアジサイは、これから各地で見頃を迎えそうです。
(Hint-Pot編集部)