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「そこまで金額が変わらないんだよね」 フランスが驚愕 日本でも「150ドルくらい」だったものとは
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高品質で機能性が優れている日本製品は、世界中で高い評価を受けています。そうした信頼感から、日本での買い物を楽しみに訪れる外国人も少なくありません。近年は円安傾向もあり、訪日外国人にとってはショッピングの魅力がさらに高まっている一方、商品によっては想像していたほど安くないケースもあるようです。フランスから訪日したカップルも、現実に直面し、お財布事情と葛藤しているといいます。日本での購入を考えていたのは、いったいどんなものなのでしょうか。
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初めての日本で文化や食を満喫中
フランスのストラスブールからやってきた、アデリーンさんとジョアンさん。今回が初訪日です。3週間の滞在を予定していて、東京を拠点に富士山周辺や大阪、京都、広島などをめぐる旅を満喫しています。
「日本の文化はフランスではかなり影響が大きいんだよ。アニメとか。それに食や人たちにも興味があったんだ」と、訪日の理由を明かすジョアンさん。限られた時間のなかで旅を満喫するために、連日、朝から晩まで活発に動き回っているといいます。
「昨日も25000歩くらい歩いたんだけど、今日も結構歩くかも。昨日よりは少ないといいけど(苦笑)。歩くのに適した靴を持ってきたから、大丈夫だとは思う」
観光地を快適にめぐるため、ふたりは履き慣れた歩きやすいスニーカーを準備。ジョアンさんは日本での購入も考えていましたが、気になったことがあったようです。
「靴はフランスからこの1足だけ持ってきたんだ。日本でも買うこと考えたんだけど、靴に関しては円安とはいえ、そこまで金額が変わらないんだよね。ドルだと150ドルくらい? もちろん滞在中に買うとは思うけど、しっかり計算しなくちゃいけないな」
円安が続くなか、多くの外国人観光客が日本での買い物を楽しんでいます。ただ、海外ブランドの商品や世界的に価格が統一されている製品については、価格に差がない場合もあり、思わず驚く人も少なくないようです。
予想外の状況に、ジョアンさんも衝撃を受けた様子。商品を見比べながら、お気に入りの一足が見つかると良いですね。
(Hint-Pot編集部)
