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「お箸ない? 大丈夫?」 フランス人パパがまさかの勘違い 娘が誕生日にリクエストした日本の味とは
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子どもにとって誕生日のディナーは、その日だけの特別なごちそう。ときには、親が想像していないようなメニューをリクエストすることもあるようです。YouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」を運営する日本人のMamiさんは、娘・マカロンちゃんの9歳の誕生日を祝う様子を公開。誕生日ディナーにマカロンちゃんが選んだものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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誕生日ディナーのリクエストに「長いこと作ってへんもんな」
南フランスのピレネー山脈のふもとで暮らすMamiさん一家。京都出身で美術大学卒、着付け師や元パティシエといった多彩な経歴を持つ「お母ちゃん」ことMamiさんと、関西弁を巧みに操るユーモアたっぷりなフランス人の「お父ちゃん」、そして愛娘・マカロンちゃんの3人家族です。
5月31日に、9歳の誕生日を迎えたマカロンちゃん。その前日、Mamiさんはマカロンちゃんに夜ごはんのリクエストを確認しました。
Mamiさんが「何が食べたい?」と尋ねると、マカロンちゃんは勢いよく「日本のカレー!」と回答。まさかのリクエストに、Mamiさんも驚いた様子で「長いこと作ってへんもんな」とつぶやきつつ、愛娘のために腕を振るうことになりました。
さまざまな具材を煮込み、そこへ日本のカレールーを投入。さらに、Mamiさんはごはんをただお皿に盛るのではなく、マカロンちゃんの好きなキャラクター「シナモロール」の形にするという工夫を凝らしました。
丁寧に形作られたごはんのまわりにカレーをたっぷりかけて食卓へ並べると、マカロンちゃんは「うわっ! シナモロール!」と大喜び。特製プレートを前に、笑顔が弾けます。
お父ちゃんの“お茶目な勘違い”も
そんななか、お父ちゃんが「お母ちゃんお箸ない? 大丈夫? それ」と心配そうに声をかけます。どうやら、お箸を使って食べるものだと勘違いしてしまったようです。
マカロンちゃんはフォークで器用にカレーを口に運ぶと、「ん~おいしい」と大満足。あまりのおいしさに食べる手が止まらず、お代わりして存分にカレーを堪能するのでした。
動画のコメント欄には、「お誕生日おめでとう」というマカロンちゃんへの温かい祝福の声のほか、「マカロンちゃんのママ、いつも料理がすごい マカロンちゃんとパパは幸せですね」「やっぱり日本のカレーは最高ですね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
