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「ロンドンだったらやらない」 イギリス人が驚いた日本の食べ方 「日本では心配したことない」食材とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

イギリスから来た(左から)サマンサさんとパナヨットさん【写真:Hint-Pot編集部】
イギリスから来た(左から)サマンサさんとパナヨットさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本では当たり前のように食べられているものでも、海外から来た人を驚かせることがあります。国が違えば、衛生基準や食の安全性への考え方も大きく変わります。イギリスから訪日した男性は、母国との違いに驚いたそうです。彼が、日本ではまったく心配無用だという食材とは、どのようなものなのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

日本食が大好きなふたり

 イギリスのロンドンからやってきた、パナヨットさんとサマンサさん。日本へ来るのは3回目で、2週間の滞在を予定しています。サマンサさんの提案で、今回は鳥取にも足を延ばすそうです。

“日本通”なふたりに好きな日本食を聞いたところ、「たくさんありすぎてわからないな(苦笑)。でも、丼物かな」とパナヨットさん。一方、サマンサさんは「寿司や天ぷら、ウナギとかも大好き」と笑顔を見せます。

安心できる徹底した品質基準

 日本食が好きだというふたり。なかでも話題になったのが、日本では当たり前に食べられている生卵でした。

「とくに納豆は、生卵を入れて食べるのがお気に入り。ただ、ロンドンだったらやらないわ」

 パナヨットさんも真剣な表情でうなずきながら、母国での実情を明かします。

「正直、ロンドンの店は信用できないんだよね。農家から直接買うくらいじゃないと信用できない」

 サマンサさんもそれに同意します。

「イギリスなら、高級スーパーマーケットの卵でも、生で食べるのは少し迷うかもしれないわ。でも、日本ではそんな心配自体をしたことがない。気にならないくらい品質が保証されている」

 日本では、生卵を口にすることへの不安を感じたことがないというサマンサさん。ふたりにとっては、日本とイギリスの食文化の違いを実感する出来事だったようです。

(Hint-Pot編集部)