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「ドイツにそんな高いのはない」 ドイツ人が日本の家電量販店で驚愕 価格の違いに思わず目を丸くしたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】
ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】

 日本人にとっては身近な家電量販店も、海外から訪れた人には驚きの連続のようです。YouTubeチャンネル「LTブログ」を運営するドイツ人のレナさんは、来日した両親を連れて、日本の家電量販店を訪れました。そこで両親がドイツとの差に衝撃を受けたものとは、いったいなんだったのでしょうか。

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日本の多機能ぶりに興味津々! でも、価格を見ると…?

 両親を連れ、家電量販店を訪れたレナさん。店内に進み、冷蔵庫コーナーで足を止めます。

 大型でさまざまな機能が搭載された最新モデルの数々を見て、お母さんが「コスパは良いの?」と興味津々に質問。すると、お父さんは「悪くはないってとこだね」と、日本の技術力に納得の表情を浮かべます。

 ところが、目の前にあった冷蔵庫の値段を見た瞬間、お母さんの表情が一変します。その価格は、なんと「2000ユーロ(約37万円)くらい」でした。

 これにはお母さんも、悲鳴を上げました。そして、「そんなに高いの!? ドイツにそんな高い冷蔵庫はないよ」と目を丸くします。日本の最新家電の価格帯は、想像を超えるものだったようです。

ドイツにはない? 日本の家電ならではの便利なこだわり

 日本とドイツの冷蔵庫の違いは、価格だけではありません。レナさんが「ドイツの冷蔵庫はこういう野菜室がない」と紹介すると、お父さんも「野菜は上に入れているよ」と説明。ドイツでは、冷蔵室内に設けられた小さなスペースに野菜を収納するタイプが一般的なようです。

 それに対し、レナさんは「日本の冷蔵庫は野菜専用の場所があるよ」と、日本では独立した野菜室を備えた冷蔵庫が広く普及していることを伝えました。食材の鮮度を保つための細かな工夫や、収納スペースの充実ぶりは、初めて目にした両親にとって新鮮な驚きだったようです。

 動画のコメント欄には、「ドイツのご両親にしたら少しテーマバークみたいに感じられましたかね」「今は日本物価高騰なので、普段10万のものでも、倍以上するものがたくさんありますから、高騰落ち着いてから購入するのもいいかもしれませんね」「やっぱり家電は日本製が一番です」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)