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「コレはあかんやつ」 電池に付着した白い粉に注意 ゴミ清掃芸人の呼びかけに驚きの声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

電子機器に電池を入れたまま長期間放置していると液漏れする場合も(写真はイメージ)【写真:写真AC】
電子機器に電池を入れたまま長期間放置していると液漏れする場合も(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 しばらく使っていないリモコンやゲーム機に電池を入れたままにしていると、気づかないうちに液漏れが発生することがあります。周囲に白い粉が付着していることもあり、取り扱いには注意が必要です。液漏れした電池の危険性について、ゴミ清掃芸人として知られるお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんが、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で注意を呼びかけ、驚きの声が上がっています。

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白い粉の正体は電池から漏れた電解液が変化したもの

「液漏れや粉がふいている電池は、水酸化カリウムなので、ゴム手袋やレジ袋をうまく使って、素手で触らないように電池を抜いてください」と投稿し、注意を呼びかけた滝沢さん。添えられた写真にはリモコンにセットされた電池が写っていますが、白い粉がふいています。

 電池の周りに付着している白い粉は、電池から漏れ出した水酸化カリウムを含む電解液が、空気中の二酸化炭素と反応して生じたもの。皮膚や目に付着すると刺激を受けるおそれがあるため、素手で触れないよう注意が必要です。

 また、滝沢さんは電池を処分する際のルールについても触れ、「23区だと不燃ごみですが、地域によって有害ごみや電池の日など呼び方が違うので、パンフレットに従って捨ててください!」と呼びかけています。

 この投稿のリプライ(返信)には、「普通に素手で触ってました」「コレはあかんやつ。慎重に処理する必要がありますね」「こんな状態になることがあるなんて驚きました リモコンの電池ってつい放置しがちなので気をつけたいです」といった声が寄せられています。

 電池の液漏れは、機器に入れたまま長期間放置した場合や、電池の消耗、使用期限切れなどによって発生することがあります。普段あまり使わないリモコンや、防災リュックに備えている懐中電灯などは、とくに注意が必要です。

 しばらく使用しない機器は電池を取り外して保管し、定期的に状態を確認するようにしましょう。また、電池の保管は、種類によって推奨される方法が異なるため、取扱説明書を確認しておくと安心です。

(Hint-Pot編集部)