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「みんな日本を愛している。でも真似する人はいない」 W杯で日本代表が見せた試合後の“さりげない気遣い”に海外から絶賛の声
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熱戦が繰り広げられている、FIFAワールドカップ(W杯)2026年北中米大会。男子日本代表は21日、チュニジアに4-0で快勝しました。その試合後、日本代表が使用したロッカールームの様子がSNSで公開され、海外で話題に。整然と片づけられた室内や感謝のメッセージに、称賛の声が寄せられています。
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整理整頓された室内と折り鶴のサプライズ
メキシコのスポーツメディア「San Cadilla El Norte」は「日本のベンチ エスタディオ・モンテレイにて」というコメントを添え、公式X(ツイッター)アカウント(@SancadillaNorte)に3枚の写真を投稿しました。
そこに写っていたのは、激闘を終えた直後とは思えないほど整然とした室内です。床にはゴミひとつ落ちておらず、備品やタオルもきれいに整理整頓されていました。
そして、テーブルの上には、これまでもW杯でたびたび話題になってきた折り鶴が置かれていました。大会運営や清掃スタッフへの深い敬意が感じられます。
さらに、部屋の中央に置かれたホワイトボードには青いマーカーで、現地の言葉で「Muchas Gracias! Samurai Blue(本当にありがとうございました! サムライブルー)」という手書きのメッセージも。日の丸のイラストも添えられ、開催地への感謝が表現されていました。
投稿には、3.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「私は日本が大好き。その秩序と清潔さの文化大切にする文化を尊敬しています」「なんてクールな日本人たち、めっちゃ大好きだよ」「みんな日本を愛している。でも真似する人はいない」「日本人のことが本当に好きだ。彼らがすることも、作り出すものも、すべて素晴らしい」など、称賛の声が殺到しています。
(Hint-Pot編集部)