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「撮影歴32年の母と旅行行くと、いい写真が撮れる」 娘の自然な表情を引き出す シャッターを切り続ける母に感動の声
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撮影歴32年 “母カメラ”が娘の自然体を引き出す理由

お母さんは、もえなさんが生まれた頃からずっとシャッターを押してきました。フィルムカメラの時代から撮り続け、昔ながらの正方形35センチアルバムは、なんと100冊ほどになるといいます。
旅先での撮影は、もえなさんからお願いすることもありますが、基本的にはお母さんのほうから自然にカメラを向けてくれることが多いそう。
「母の写真は、私が一番自然体で写っている気がします。長年見てくれているからなのか、私が気に入る表情や角度をよくわかっていて、シャッターを切るタイミングが絶妙なんです。気負わずにいられるので、あとから見返してもお気に入りになる写真が多いですね」
「一番の理解者」 親友のように旅する母娘
お互いの予定が合うタイミングで年に数回、旅行を楽しんでいるというもえなさん親子。行き先は景色のきれいな場所や温泉、おいしい食事が楽しめるところを中心に、相談しながら決めることが多いそうです。
今回の旅行先は、香川県と徳島県。投稿した写真はすべてお母さんが撮影したもので、旅行を楽しむなかで自然に収めてくれたといいます。
「親子という関係ですが、最近は友達のように旅行や食事を楽しむことも増えました。家族でありながら、一番の理解者のような存在です。なんでも相談できますし、一緒にいると安心感があります」
自身も子育てをするようになってから、お母さんのありがたさを、これまで以上に強く感じるようになったというもえなさん。レンズ越しに注がれてきた愛情の積み重ねこそが、唯一無二の一枚を生み出しているのかもしれません。
(Hint-Pot編集部)