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「約30年前の私です」 賛否両論ある子ども用ハーネス 祖母との思い出の一枚に称賛の声 「命の方が大事」
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小さな子どもはほんの一瞬目を離しただけで、不慮の事故に巻き込まれてしまうことがあります。道路への飛び出しなどを防ぐのに役立つ、子ども用のハーネス。装着について長年、賛否がわかれますが、X(ツイッター)では、ある女性の幼少期の姿が話題になっています。30年前にハーネスを着けて祖母とお散歩をする写真には、16万件もの“いいね”が。投稿者のらぶみ/初マタ(@ribonchan554)さんに詳しいお話を伺いました。
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祖母の手に握られたハーネス 幼い頃の姿にほっこり
「ハーネスが話題ですが、これはおばあちゃんにハーネスを持たれながら、ご満悦でお散歩をする約30年前の私です」
そんなコメントとともに投稿された、1枚の写真。そこには、幼い頃のらぶみさんと、寄り添うように立つおばあちゃんの姿がありました。らぶみさんの体にはハーネスが装着され、おばあちゃんがそのリードを握っています。
晴空の下、おばあちゃんと一緒にお散歩を楽しむらぶみさんは、弾ける笑顔を見せています。ふたりをつなぐハーネスは、安心と安全を守る大切な役割を果たしています。
投稿には16万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「最初はハーネスに反対でしたが、1回手を振り切られたことがあってからハーネスの賛成派になりました」「ハーネスは、すごい発明品だと思っています」「かわいい! そして楽しそうなのが伝わってきて幸せになりました」「ハーネスというよりハピネスでつながっているようですね」「人にどう思われるかより愛する我が子の命の方が大事です」「子どもの突発的な動きにはこれが一番やと思いますよ」など、称賛の声が。
また、「30年前から最先端スタイルだったとは……!」「30年前にもあったのですね。ここ数年でデビューしたのだと思っていました」といった驚きの声も上がっています。