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「これ全部持って帰りたい」 コロンビア人が思わず感嘆 母国でも「売ってほしい」と切望したものとは
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日本を訪れる外国人たちは、どんな瞬間に驚きや感動を覚えるのでしょうか。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫婦が運営するYouTubeチャンネル「Ori&Kaito」では、コロンビアから来日したOriさんの父・ジョハネスさん(オリパパ)と妹・ジジさんらの様子を公開。日本で目にしたあるものを、ジジさんが「コロンビアでも売ってほしい」と切望しました。それはいったい、なんだったのでしょうか。
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壁一面に並ぶ商品に興味津々
一行が訪れたのは、神奈川県横浜市にあるカップヌードル博物館。今回は、オリパパのパートナーであるパオさんと、パオさんの娘・ガビさんも初来日し、6人で館内を回りました。
インスタント麺の歴史や文化に触れられるとあって、食への好奇心旺盛な面々の心を掴んだようです。館内では、1958年に誕生した「チキンラーメン」から始まったその歴史を、3000点を超えるパッケージ展示を通して紹介。一行も、壁一面に並ぶ商品に興味津々でした。
「壁が歴史で埋め尽くされているぞ」とオリパパは眼鏡を取り出し、一つひとつ確かめるように展示物を観察。ラインナップが増えていく様子に、思わず「すごいな」と感嘆の声を漏らします。
そんななか、ジジさんが目を止めたのが、カップ焼きそば「U.F.O.」の歴代パッケージが並ぶ一角でした。「味が無限にある」と、豊富な種類に感激。「これ全部、コロンビアに持って帰りたい」と笑顔を見せました。
展示のそばには輸出国の一覧があり、国名を確認。「メキシコ、ブラジル……。コロンビアには輸出していない」と残念そうな表情を浮かべます。「メキシコには売っているのに。コロンビアでも売ってほしい」と切望していました。
コメント欄には「相変わらず、忘れかけている日本の素晴らしさをコロンビア人ファミリーに教えられている。ありがとう! みなさん」「また忘れられない日本の思い出ができましたね」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
