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「私もトイレに駆け込んだひとり」 W杯日本戦中に表れた“観戦の熱量” 「むちゃくちゃおもしろいデータ」と驚きの声
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30日に行われた、FIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会の決勝トーナメント、1回戦の日本対ブラジル戦。日本は1-2で敗れましたが、深夜の試合にもかかわらず、多くのサポーターがテレビや配信を通じて声援を送りました。そんな大一番の裏側で、人々の観戦ぶりを想像させる“意外なデータ”が、SNSで大きな注目を集めています。福岡市水道局は公式X(ツイッター)アカウント(@fukuokashisuido)で、試合中の「市内配水量」の変化について投稿。「おもしろいデータ」との声が上がっています。
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画面から目を離せない緊迫の展開
W杯決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表と対戦した日本代表。真夜中のキックオフとなった一戦を、多くのサポーターが見守りました。先制ゴールに沸き、その後の激しい攻防に息をのむ展開のなか、試合に見入っていた人が多かったことをうかがわせる変化が、福岡市内の配水量に表れていました。
「眠気なんて関係ない、心を掴まれた一戦 日本中の想いが水の動きに現れました。グラフで“あの試合”を振り返ってください」とのコメントを添え、同局が投稿した配水量のグラフには、明らかな変化が現れていました。
試合中の選手たちの水分補給の時間である「ハイドレーションブレイク」や、ハーフタイムを迎えた瞬間に、市内の配水量が急激に跳ね上がっていたのです。多くの人が画面から目を離さずに観戦し、プレーが止まったわずかな隙にトイレなどへ向かったことを想像させます。
この投稿の引用リポストには「むちゃくちゃおもしろいデータ!! ちゃんと選手との休憩と相関関係あっておもしろい!」「俺も、ハイドレーションブレイクのタイミングでトイレ行ってた!(笑)」「私も給水タイムにトイレに駆け込んだひとり 一瞬たりとも目を離せなくて」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)