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「勝利の女神といわれるのがわかる」 耳元や指先に光るサッカー愛 W杯会場で注目集めた高円宮妃久子さまの装いとは
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国際スポーツ大会では、競技だけでなく、会場を訪れた人々の装いにも注目が集まります。FIFAワールドカップ(W杯)2026北中米大会が開催されているメキシコ・モンテレイ。大会開催都市の公式Xアカウント(@MonterreyFWC26)が、日本サッカー協会(JFA)の名誉総裁を務める高円宮妃久子さまの訪問を紹介し、その装いが注目を集めています。
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白と青で統一された装い 耳元にはサッカーボール
モンテレイ会場の公式Xアカウントは、「W杯の歴史における記念すべき第1000試合を迎えるにあたり、高円宮妃久子殿下を私たちの開催都市にお迎えできることを大変光栄に思います」と投稿。公開された写真には、スタジアムを訪れた久子さまの姿が収められています。
なかでも目を引くのが、細部までこだわりが感じられるコーディネートです。
久子さまは、白を基調にブルーを効かせた装いで登場。襟元や袖口、裾、ボタンにもブルーが取り入れられており、日本代表のチームカラー「サムライブルー」を思わせる統一感のあるコーディネートになっています。
さらに、イヤリングはサッカーボールをモチーフにしたものを着用。指先には、鮮やかなブルーのネイルが施されていました。
投稿の引用リポストには、「ネイルがサムライブルーで、リングとイヤリングがサッカーボールなの本当におしゃれ!」「勝利の女神といわれるのがわかる気がする」「久子さまのサッカー観戦コーデももっと見たいぞw」「高円宮久子さま、素敵!」「誇らしい」などの声が寄せられています。
久子さまは、2022年カタール大会でも日本代表をイメージしたネイルが話題になりました。今回も装い全体にブルーを取り入れ、耳元や指先にまでサッカーを感じさせるアイテムを選択。記念すべき試合を前に披露されたこだわりのコーディネートに、多くのサポーターが注目しています。
(Hint-Pot編集部)