話題
「こんなトラップに引っかかるなんて…」「時間的にやめたほうがいいかな~」 フランス人が日本の暮らしで変化 思わず驚いたこととは
公開日: / 更新日:

日本で暮らす外国人のなかには、食文化や便利な買い物環境に触れるうち、気づけば生活スタイルが変わっている人もいます。母国の習慣を大切にしながらも、日本ならではの日常になじんでいく様子は、SNSで共感や笑いを呼ぶことも。日本在住のフランス人YouTuber、オレリアン・プダさんは自身のSNSアカウントで、日本での暮らしのなかで感じた発見や変化を発信。3つの投稿を振り返ります。
◇ ◇ ◇
「10%」の文字を信じて買ったのに…
○日本で「こんなトラップに引っかかるなんて…」 フランス人を襲った悲劇 「これはネイティブでも引っかかる」の擁護が殺到したものとは
在日10年目のオレリアンさんがX(ツイッター)アカウント(@bebechan_france)に投稿したのは、スーパーマーケットで購入したざるそばの写真でした。もともと「本体価格399円(税込430円)」と書かれた白いラベルの上に、赤い「10%」という値引きシールが重ねて貼られていたのです。
一見すると10%引きになったように見えますが、赤シールの印字をよく見ると「値下げ後本体価格413円(8%税込 446円)」との表記が。実は、元の価格(税込430円)よりも高い値段(税込446円)が設定されていたのです。
「在日10年目にしてこんなトラップに引っかかるなんて立ち直れない」というオレリアンさんの投稿には、5.9万件の“いいね”が集まり「これは気づけない」「ネイティブでも引っかかる」といった同情や、共感のコメントが殺到しました。
深夜の夜食が変化

○フランス人が深夜に大葛藤「時間的にやめたほうがいいかな~」 「日本に染まって」“誘惑”に負けた意外なものとは
オレリアンさんが自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で公開したのは、日本での生活を経て変化したという「夜食」の様子です。「日本に染まる前」はカマンベールチーズとバゲットを用意し、至福の時間を静かに楽しんでいました。
一方「日本に染まったあと」の夜食は、驚きの変貌を遂げています。夜中に小腹がすくと、近所のコンビニエンスストアへ向かい、タルタルソース入りのバンズとホットスナックのチキンを購入。帰宅後、バンズにチキンを挟んだ“セルフバーガー”に舌鼓を打ちました。
さらに、テーブルの上の「ハッピーターン」に目を奪われたオレリアンさん。「時間的にやめたほうがいいかな~」と葛藤しつつも、結局は誘惑に抗えず、うれしそうに手を伸ばしてしまうのでした。
投稿のコメント欄には「電子レンジやトースター、コンロを使わないところに『夜食プロ』を感じます」「『時間的に~』っていうワードで、完全に染まり切ってると確定」「誘惑に負けたときの夜食が一番おいしい」といった声が寄せられています。
