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「こんなトラップに引っかかるなんて…」「時間的にやめたほうがいいかな~」 フランス人が日本の暮らしで変化 思わず驚いたこととは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

小麦粉の定番料理が変化

「日本に染まったあと」は関西風のお好み焼き【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】
「日本に染まったあと」は関西風のお好み焼き【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】

○「お国は違えどホッとできる家庭の味」 フランス人が日本に染まって定番料理に変化 小麦粉を使った一品とは

 自身のインスタグラムアカウントに、動画を投稿したオレリアンさん。その内容は、小麦粉が使われた定番料理の変化を比較するものでした。

「日本に染まる前」は、小麦粉や卵、牛乳、溶かしバターで生地を作り、フライパンで薄く焼いたクレープを披露。バターと卵、チーズ、ベーコンをのせた「ガレット・コンプレット風」や、シンプルで甘い「バターと砂糖のクレープ」など、フランスの家庭料理を紹介していきます。

「日本に染まったあと」では、小麦粉の生地に千切りキャベツを加え、手際良く関西風のお好み焼きを調理。お好みソースとマヨネーズ、青海苔、カツオ節をたっぷりトッピングし、日本の家庭料理として仕上げました。

 まさかの変化に、コメント欄には「クレープの違いかと思ったらまさかのお好み焼き!!」「お国は違えどホッとできる家庭の味です」といった声が寄せられ、フランスと日本、両方の食文化が息づくオレリアンさんの日常が話題を呼んでいます。

(Hint-Pot編集部)