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キャサリン妃 プライベートで救急サービスセンターを訪問 シックなダスティピンクのパンツスーツ姿で登場

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃【写真:Getty Images】

新型コロナウイルスと最前線で戦う従事者と面談 握手なし、手指を消毒する姿も

 キャサリン妃は現地時間20日、ウイリアム王子とともに、ロンドン南部のクロイドン地区にある救急サービス111の管理室をプライベート訪問した。シックなダスティピンクのパンツスーツ姿で登場した妃。訪問では、握手は一切行わず、部屋に入る際は夫妻が手に消毒薬を付ける場面もあった。新型コロナウイルスと最前線で戦うスタッフたちと話をしたり、実際の対応を見たりするなどし、感謝の意を表した。この姿に、SNS上でロイヤルファンから称賛の声が上がっているという。英紙が伝えた。

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 英大衆紙「デイリー・エクスプレス」によると、ロンドンの東南部のエリアを管轄するクロイドン地区の救急サービスセンターに、キャサリン妃とウイリアム王子はプライベートで姿を見せたという。当然、夫妻も、新型コロナウイルス感染拡大の予防対策から衛生ルールを順守し、握手は一切行わず、入室前には自分たちで手を消毒する場面もあった。

 訪問では、「NHS111」と呼ばれる24時間の電話の医療相談サービスも見学。実際に国民からの問い合わせなどに対応するスタッフの様子を確認したという。また責任者をはじめ従事者たちとも懇談。相談増加への対応策やオンラインでもアドバイスが得られる話など熱心に耳を傾け、現在、英国内でも感染拡大を続ける新型コロナウイルスと最前線で戦っていることに感謝の意を表したという。

 記事によると、キャサリン妃はこの日、ダスティピンクのダブルブレストブレザーにパンツというシックな装い。共に「マークス&スペンサー」のアイテムと報じられ、上下で約160ポンド(約2万1000円)というプチプライスのコーデだったという。インナーは白のブラウスで、清楚で上品な印象に。結婚指輪以外のアクセサリーは着けていなかったようだ。

 また夫妻は、公式アカウントのインスタグラムでこのプライベート訪問の様子を投稿。スタッフたちへの感謝の意やメッセージなどを綴った。「緊急事態」の中での行動に、ロイヤルファンからは称賛の声が集まった。