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「国内でも違いがある」 初訪日のフランス人 母国に見た違いから、日本旅行に期待していることとは
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連日、多くの外国人が足を運ぶ日本の観光地。地域ごとに異なる表情を見せる街並みが、彼らを魅了してやみません。初めて日本を訪れたフランス人も、長期滞在を満喫しています。日本の文化に深いリスペクトを抱く男性は、どのように観光を楽しんでいるのでしょうか。
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3週間の滞在で日本の文化を満喫
フランスのストラスブールからやってきた、ジョアンさんとアデリーンさん。ふたりとも日本を訪れるのは今回が初めてで、3週間の滞在を予定しています。滞在中は東京を起点に、富士山周辺、大阪、京都、広島、宮島まで足を延ばす計画です。
ジョアンさんは「日本の文化は、フランスではかなり影響が大きいんだよ。それに、食や人たちにも興味があったんだ」と、日本への強い憧れを語りました。
日仏の違いを楽しむ旅
広範囲をめぐる旅路で、それぞれの都市が持つ雰囲気や、そこに暮らす人々の特徴について知ることを心待ちにしているといいます。
「フランス国内でも違いがある。ざっくりだけれど、フランスの南、地中海に近いエリアは人々がもっとフリーダム。でも、北のほうに行けば行くほど、あとはドイツに近いところに行くと、もっときちんとしている」
私たちが地域ごとの県民性を話題にするように、フランスでも南北の違いや、隣国との距離によって、人々の気質にグラデーションが存在するようです。各地の魅力的な文化に触れながら、素敵な思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
