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「日本人を感じます」 スイカが田んぼに出現!? 鈴木農水相が紹介した夏の絶景に称賛の声
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色とりどりの稲で巨大な絵や文字を描く「田んぼアート」。夏の風物詩として各地で親しまれていまう。鈴木憲和農水相は、自身のX(ツイッター)アカウント(@norikazu_0130)で、地元・山形県尾花沢市の作品を紹介。特産品や名所を表現した見事な光景に、驚きと称賛の声が寄せられています。
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田んぼに描かれた地元の特産品と名所
「私の地元の尾花沢市の田んぼアート」
そんなコメントとともに公開されたのは、尾花沢市の魅力を詰め込んだ田んぼアートです。色の異なる稲を使って、特産品の尾花沢スイカや人気の温泉地・銀山温泉が描かれ、「おばなざわ」の文字が作品を彩っています。
鈴木農水相は「赤がとてもきれいな発色になっていて、いよいよスイカの季節になりつつあるなあと……」と綴り、愛する地元が誇る夏の風物詩に、思いを馳せました。
投稿は反響を呼び、リプライ(返信)には「田んぼには日本を感じますが、田んぼアートには日本人を感じます。大切にしてほしいです」「私の近所では見られないので新鮮です」「なんと立体的な。びっくりしました! 素晴らしい!」といった称賛のコメントが続々と寄せられました。
田んぼアートは例年、7月中旬から8月中旬頃に見頃を迎えるといわれています。この時季ならではの美しい風景を楽しみたいですね。
(Hint-Pot編集部)