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「フランスのにはもう戻れないらしい」 現地の小学校で大盛況 「これ何?」と先生も驚いた日本ならではのものとは
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国が違えば、学校生活の当たり前も大きく異なります。フランスの学校で、日本ならではの工夫が詰まった“あるもの”が友達や先生の注目の的になりました。フランスでの暮らしを自身のYouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」で発信している日本人YouTuberのMamiさん。フランス人たちをあっと驚かせた、愛娘・マカロンちゃんのために作ったものとはなんだったのでしょうか。
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一時帰国で購入したお弁当箱を活用
記録的な暑さが続くフランス。マカロンちゃんが通う小学校では3日間、プールの授業が行われることになりました。
その日はお弁当を持参するため、京都出身で元パティシエのMamiさんが、娘のために日本らしさを詰め込んだ手作り弁当を用意しました。ちなみに、周りのお友達はサンドイッチやポテトチップスを持参することが多いそうです。
1日目は、サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」を模した手作りのちぎりパンがメイン。下校したマカロンちゃんに昼食時の様子を聞くと、「お友達が叫んだ」そうで、「見て見て! すごいかわいいやん」と声が上がると、ほかの友達も集まってきたといいます。先生も「おおお~! これ何? 見て~」と驚いていたのだとか。
そして2日目には、おかずやごはんだけでなく入れ物にも工夫を凝らし、新幹線の形をしたお弁当箱を選びました。これは「去年一時帰国で購入した」という思い出の品。フタを開けると、小鳥の形をしたかわいらしいおにぎりやハンバーグ、ミニトマトなどがきれいに並んでいました。
帰宅したマカロンちゃんは、「すごいおいしかった」と満面の笑み。学校での様子を聞くと、友達も「みんな見た」と新幹線のお弁当箱に興味津々だったそうです。マカロンちゃんが「新幹線だよ!」と、日本の電車というのを説明したところ、この日も見たことのないお弁当を一目見ようと何人かのお友達が駆け寄ってくるほどの大盛況ぶり。さらに先生も「あ~、これは日本の電車!!」と驚き、声を上げたといいます。
3日目には、「ポケットモンスター」をモチーフにしたお弁当を用意。ピカチュウやモンスターボールをかたどったおかずに、マカロンちゃんは目を輝かせ、この日もきれいに完食したそうです。
手作り弁当に「また作ってね」
3日間を振り返り、日本らしさが詰まったお弁当に、すっかり魅了されたマカロンちゃん。「また作ってね」とおねだりし、Mamiさんも思わず「フランスのお弁当にはもう戻れないらしい」と喜ぶのでした。
コメント欄には、「『また作ってね』と言われたら、お母ちゃん張り切っちゃうよね」「お母ちゃんの愛があふれているお弁当 素敵です」「全部おいしそう そしてかわいい」といった、温かい声が多数寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
