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「父親と実家のいぬ」 固い絆で結ばれる“ふたり”の日常 とっておきの場所で佇む姿に2.1万“いいね” 「相棒感が最高すぎます」
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深い絆で結ばれた、父親と実家のいぬ。互いに背中を預け合うような姿が、X(ツイッター)で注目を集めています。雄大な自然に囲まれて、穏やかに心を通わす“ふたり”。まるで映画のワンシーンのような光景に、感動の声が上がっています。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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大自然の中で静かに寄り添う“ふたり”
「父親と実家のいぬ」
そんなコメントとともに投稿された4枚の写真。そこには、静かに景色を眺める男性といぬが写っています。
1枚目の写真は、男性といぬがカヌーに乗って、湖の上でまったりしている様子。湖には深い緑の山々が映し出され、穏やかな雰囲気が流れています。続く2枚目には、静かな水面にふたりのシルエットがくっきりと映り込んでいて、まるで絵画のような一枚です。
さらに3枚目には、木陰に腰を下ろす“ふたり”が身を寄せ合い、一緒に湖を眺める哀愁漂う姿が。そして4枚目では、いぬが男性の腕に抱かれながら優しく微笑んでいます。言葉を交わさずとも通じ合う、深い信頼関係がにじみ出ています。
投稿には、2.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「“相棒感”が最高すぎます」「良すぎる……」「絵になるふたり」といった声が寄せられています。
サプライズでお迎えされた、最高の“相棒”

注目を集めたのは、5歳の男の子の「ディッパー」くんです。天真爛漫な性格で、いつもニコニコしているといいます。
実家の先代犬が虹の橋を渡った3か月後、ディッパーくんの里親募集を目にした投稿者さん。サプライズで実家へ連れて帰り、それからずっとディッパーくんは実家で暮らしています。そして、今ではすっかりお父さんの“相棒”のような存在になりました。
写真が撮影されたのは、北海道・道東エリアにある秘境。カヌーガイドをしているお父さんが、お客様をお連れする場所のひとつです。いぬ好きなお客様がいるときは、ディッパーくんが同行することもあるといいます。
