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「マジ?」「そんなことが」と驚きの声も 猛暑の駐輪で起こるトラブル 自転車のパンクを防ぐコツを警視庁が伝授
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年々、厳しさを増す夏の暑さ。実は猛暑によって、自転車を走らせていなくてもタイヤがパンクすることがあるといいます。警視庁警備部災害対策課は公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)で、夏の自転車管理に関する注意を呼びかけています。いったい、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。
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だた駐輪していただけでパンクするおそれも
「自転車通勤の私は、パンク防止のためタイヤの空気圧に気を遣っています」と担当者さん。投稿によると、近年の厳しい暑さの影響により、タイヤチューブ内の空気が膨張し、駐輪しているだけでパンクしてしまうという事例が確認されているといいます。
走行中だけでなく、炎天下に長時間駐輪しているだけでもタイヤには大きな負担がかかります。自転車を猛暑のダメージから守るためには、「タイヤが硬くなり過ぎないよう空気の入れ過ぎに気をつけましょう」と呼びかけました。
この投稿に対し、リプライ(返信)や引用リポストには「マジ?」「しぇ~! そんなことが」「猛暑、酷暑の日中のパンクは多いみたいですね」など、驚きの声が。
また、「これは大事ですね。タイヤ側面に書かれている適正空気圧の範囲内で、少し余裕を持たせるくらいが安心だと思います」「自宅などで長い時間、駐輪するときは、車用のサンシェードを切ってタイヤにクリップで留めています」といったアドバイスも寄せられています。
日々のメンテナンスが、思わぬトラブルを未然に防ぐ重要な鍵となります。夏本番を迎える前に、自転車の状態を見直してみるのも大切です。
(Hint-Pot編集部)
