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「撮ってるところを撮られて流されるリスクもある」 列車を撮影するときの注意点 阪急電鉄の呼びかけが話題に
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日本の公共交通機関には、日々の徹底した清掃やメンテナンスなど、人々の細やかな気配りと美意識が息づいています。しかし、美しさが保たれた環境にもリスクが潜んでいるようです。関西を走る阪急電鉄の公式X(ツイッター)アカウント(@hankyu_ex)は、電車を撮影する際の注意を呼びかけ、反響を呼んでいます。車体の美しさがもたらした思わぬ“落とし穴”とは、いったいなんだったのでしょうか。
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鏡のように磨き上げられた車体に“落とし穴”が
「定期的にいうのですが……阪急電車を撮る場合は、プライバシーのためご自身の写り込みにはご注意くださいね……!」
そんなコメントとともに投稿された写真には、駅のホームに停車する列車が写っていました。「阪急マルーン」と呼ばれる、深く艶やかなワインレッドの車体がきれいに磨き上げられ、ホームの景色がくっきりと反射していることがわかります。
そして写真には、車体に写り込んだ撮影者の様子がイラストで描かれています。ただ正面に立ってシャッターを切ると、自分自身が写り込んでしまうようです。
写り込まない角度がわかっている「中の人」も「たまにうっかり油断しきった自分の顔が写っていてびっくりします……」とのこと。そして、「ワールドワイドウェブの海にうっかりご自身や周りの方のおかおを流さないようにご注意を……!」と、ユーモアを交えつつ、プライバシー保護の大切さを伝えています。
投稿のリプライ(返信)には「それほど阪急電鉄はきれいだということだよねー いつも乗るときに思うんよ」「阪急はいつもピカピカだからですね 阪急電車を見るだけで気持ちいいです~」と、伝統の美しい車体を維持し続けることへ称賛が相次いでいます。
その一方で「最近では撮ってるところを撮られて流されるリスクもあるため、撮影時には周りの視線にもご配慮ください」「大事な注意喚起だね 写真投稿の前に写り込みチェックする習慣は本当に大切」など、撮影時のマナーの大切さを指摘する声も寄せられています。
お気に入りの一枚を撮影する際は、思わぬトラブルを防ぐためにも、周囲の人や背景への写り込みにも気を配りながら楽しみたいですね。
(Hint-Pot編集部)