カルチャー
「苦手な日本食なんてないと思っていた」 カナダ人が日本で挑戦して「ダメだった」 衝撃を受けた食べ物とは
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世界中で高い評価を受ける日本食。繊細な味わいや豊富な食材が、多くの外国人を魅了しています。一方で、日本ならではの食文化には海外ではなじみのないものも多く、初めての味に戸惑うこともあるようです。初めて日本を訪れたカナダ人は、「苦手な日本食なんてない」と思っていたはずが、ある食べ物に困惑してしまったといいます。いったい、何に苦手意識を持ったのでしょうか。
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友人たちからの評判を聞いて日本へ
カナダのトロントから、パートナーとともにやってきたニコルさん。今回が初訪日です。10日間の滞在を予定しており、東京、京都、大阪をめぐります。
「友人たちからの評判がすごく良くて日本に来たの」と笑顔を見せ、初めての日本旅行に大満足の様子です。
日本の美しい風景や独特な文化に触れるなか、ニコルさんの心を掴んだのは日本食でした。期待以上のクオリティにすっかり感動する一方で、滞在先の朝食で出されたある食材に衝撃を受けたといいます。
「苦手な日本食なんてないと思っていたんだけれど、朝食で出てきた納豆はダメだったわ! 臭いもけっこうあるし、チャレンジはしたんだけれどね」
納豆は、独特の香りや食感、風味が特徴で、日本人の間でも好みが分かれる食品のひとつです。そのため、初めて口にする外国人にとっては、挑戦するのに勇気がいる一品といえるでしょう。
見た目や臭いだけで敬遠するのではなく、まずは挑戦してみようと思ったというニコルさん。異国を旅するからこそ得られる、貴重な経験になったようです。残りの滞在でも、さまざまな日本のグルメに出合い、最高の思い出を作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
