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「1枚目私です」 容姿に対する心ない声、マスクが手放せなかった過去も 22歳で整形を決意 地雷系クリエイターのビフォーアフターに称賛の声
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容姿の悩みを隠さず発信、その裏側は

今回の投稿について、萌乃さんは「昔の自分と同じように容姿で悩んでいる方へ、『人は努力でここまで変われる』ということを伝えたいと思ったのがきっかけです」と話します。
過去の自分を隠すのではなく、その経験があったからこそ今の自分がある――。そんな思いから、少しでも誰かの希望になれたらと考え、ビフォーアフター写真を投稿しました。
中学生の頃は、容姿について心ない言葉をかけられることがあり、自分の顔に自信を持てなかったという萌乃さん。高校入学後は、人前で素顔を見せることが怖くなり、マスクがないと外出できないほどだったと当時を振り返ります。
「今の自分が当時の自分に声をかけるなら、『今は信じられないかもしれないけど、努力はちゃんと報われるよ。自分を嫌い続けなくて大丈夫』と伝えたいです」
試行錯誤を重ね、自分らしいメイクを追求

現在のメイクについては、顔の形やパーツに合わせて変化をつけることを意識しているという萌乃さん。SNSなどを参考にしながら何度も試行錯誤を重ね、自分に似合うメイクを研究してきました。
なかでも、アイメイクやシェーディング、涙袋の作り方にはこだわっているそうです。
努力を重ねたことで、現在は自分に自信を持てるように。以前は人の目ばかり気にしていましたが、今では新しいことにも前向きに挑戦できているといいます。SNSでも自分を隠さず発信できるようになり、多くの人から温かい言葉をもらえるようになったことも、大きな変化でした。
「私にとって容姿を磨くことは、誰かと比べるためではなく、自分に自信を持つための手段です。外見が変わることで、考え方や行動まで前向きになれました」
今後は、メイクや美容を通して「努力すれば変われる」ことをより多くの人に発信し、過去の自分と同じように悩む人の背中を押せる存在になりたいと話しています。萌乃さんはXのほか、TikTok(yunochi_05_n)やインスタグラム(yunochi_05_n)でも、メイクや美容、ライフスタイルを中心とした発信を行っています。
(Hint-Pot編集部)