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「あんな大きいのは初めて見る」 コロンビア人が神社で唖然 思わず目を疑った「とんでもない」光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

Oriさんの父・ジョハネスさん【出典:YouTube「Ori&Kaito」よりスクリーンショット】
Oriさんの父・ジョハネスさん【出典:YouTube「Ori&Kaito」よりスクリーンショット】

 日本には、長い歴史を持つ神社仏閣が数多く存在し、そこには海外の人にとって珍しく映るものも少なくありません。日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫妻が運営するYouTubeチャンネル「Ori&Kaito」では、来日したOriさんの家族とともに、島根県の出雲大社を訪れた際の様子を公開。そこで一行を驚かせたものとは、いったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

予想外の大きさに「衝撃だわ」

 Oriさんの父親・ジョハネスさん(オリパパ)と妹のジジさんを連れ、島根県の出雲大社にやってきた一行。厳かな雰囲気の漂う敷地内を歩いていると、拝殿を目にしたジジさんが「あんな大きいのは初めて見る。あの編んでいるものはなんて呼ぶの?」と声を上げました。

 ジジさんが興味を示したのは、しめ縄です。立派なしめ縄を前に、オリパパも「あんなでかいのは初めてだ」と驚きを隠せません。

 Oriさんに「どのくらいの重さがあると思う?」と問われると、オリパパは「200キロ」、ジジさんは「100キロ」と予想。しかし、実際の重さが「1トン」もあると知ると、「とんでもないわ……」とふたりに衝撃が走ります。

さらに大きなしめ縄に唖然

 その後、一行は敷地のさらに奥へ。すると、神楽殿に飾られたしめ縄が目に飛び込んできました。遠くからでもわかるほどの圧倒的な大きさに、ジジさんは「嘘でしょ!?」と思わず笑ってしまいます。

 オリパパも「いやいや……なんてサイズなんだ! 目を疑うぞ! なんだこれは……」と、あまりの大きさに、唖然とした様子です。

 出雲大社の神楽殿に掲げられたしめ縄は、長さ約13.5メートル、重さ約5トンを誇る日本最大級の大しめ縄です。その壮大なスケールに、オリパパもジジさんも度肝を抜かれた様子でした。

 動画のコメント欄には「オリパパは本当に日本文化に敬意を持ってくださるからうれしいです」「日本をリスペクトしてくれてありがとう」「日本人であることが、誇らしく思えます」といった温かい声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)