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イギリスなら「4000~5000円」→日本は「1000~2000円」 イギリス人が衝撃…「断トツで違いを感じる」と絶賛したものとは
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欧米諸国で急速に進む物価高に加えて、円安が止まらない昨今。そんななかで日本は、外国人旅行者にとって、良いものを安く楽しめる状況が続いています。イギリスから訪日したリピーター客も、日本を訪れる“メリット”について実感しているといいます。イギリスでは「最低でも2倍はする」と違いを痛切に感じるものとは、いったいなんなのでしょうか。
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日本の食と文化に魅せられて再訪
イギリスのマンチェスターからやってきたイーサンさんとハーヴィーさん。イーサンさんは2回目、ハーヴィーさんは3回目の訪日という、いわゆるリピーターです。
今回は11日間の滞在を予定しており、富士山登山をはじめ、東京、大阪、横浜などをめぐる計画です。
「日本の食や文化が素晴らしいから、また日本へ来たんだよ」
そう笑顔で語るイーサンさん。たび重なる訪問の背景には、一度の滞在では味わいきれない日本の豊かな魅力と、現地で過ごす時間の心地良さがあるようです。
母国との物価差を痛感するもの
ふたりの母国であるイギリスでは現在、物価高が続いており、生活にさまざまな影響が出ています。そんななか、日本での滞在を存分に満喫しているふたりは、街を歩いたり、飲食店を利用したりする日常生活で、母国との状況の違いを肌で感じていました。
「とにかくすべてが安い。衣料品とかでもそうだけど、断トツで違いを感じるのは食事だね。たとえばロンドンでいわゆる普通のランチを食べたとすると、ひとり4000~5000円かかる。でも日本だと1000~2000円でしょう?」
イーサンさんが驚いた表情を見せながらジェスチャーを交えて話すと、隣で話を聞いていたハーヴィーさんもうなずきながら、現在の外国為替市場の動向にふれつつ、続けます。
「日本と比較すると、最低でも2倍はするんだよね。今は円安っていうのがすごく大きいけど、僕たちにとってはすごく良いタイミングなんだ」
イギリスの現在の経済状況と、日本における昨今の為替相場の変動が重なり、ふたりにとって日本は“安価で楽しめる国”といった印象を持っていることがうかがえます。
日本の食の満足感とコストパフォーマンスに深く感動したイーサンさんとハーヴィーさん。富士山登山や各都市への移動が控える残りの旅でも、日本ならではのおいしい食事を満喫しながら、かけがえのない素晴らしい思い出をたくさん作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
