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「アメリカと一番違うなと思う」 アメリカ人が感銘を受けた日本の文化 「すごくバラエティーに富んでいる」と絶賛したものとは
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豊かな自然や歴史ある街並み、そして独自の進化を遂げた食文化など、日本には世界中の人々を惹きつける魅力があふれています。今回、アメリカから2回目の訪日を果たした男性も、そんな日本の姿に魅了されたひとり。念願の再訪を叶え、「アメリカと一番違うなと思う」と語った日本の魅力とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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日本の文化や食に惹かれて2度目の訪日
アメリカからやってきたザックさんは2回目の訪日。2週間の滞在を予定しています。
初めての日本旅行では東京を中心に滞在し、富士山周辺まで足を延ばしたそうです。今回は大阪や京都など関西エリアへの訪問も計画しているといいます。
日本を再訪した理由について尋ねると、「日本の文化や食に惹かれてきたんだよ」と満面の笑みを見せてくれました。
「アメリカと一番違う」と感銘を受けた外食文化
日本での時間を存分に楽しんでいるザックさんですが、母国・アメリカとの違いを強く感じる部分があるといいます。
「アメリカと一番違うなと思うのは、食文化。とくに外食産業だね。とにかく外食に行きやすくて、いろいろなものが食べられる。たとえば居酒屋レベルから、高級レストランまですごくバラエティーに富んでいるよね」
さらにザックさんは日本の食の奥深さにも気づいていました。
「食事の幅もそう。たとえば同じお好み焼きでも、大阪と広島のお好み焼きは違っていたりするでしょう? 自分は一番好きなのはラーメンとトンカツだけど、それも地域によってバリエーションがあるのがおもしろいよね」
日本では同じ料理であっても、地域ごとの風土や特産品に合わせて独自の進化を遂げています。関西風と広島風で焼き方や具材が異なるお好み焼きをはじめ、スープのベースが違うご当地ラーメンなど、その土地ならではの味が根づいています。
手頃な価格帯でありながら、地域に根ざした多様な食文化を手軽に体験できる外食環境は、世界でも類を見ない日本独自の強みといえるでしょう。
ご当地グルメの奥深さに気づき、日本の外食文化を高く評価してくれたザックさん。これからもさまざまな地域をめぐり、新しい味覚との出合いを楽しんでいってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
