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捨てる前にひと工夫! 空のペットボトルが“ひと手間”で防災グッズに 警視庁の裏ワザに反響「知れて良かった」
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普段は捨ててしまうものでも、工夫次第で別の用途に使うことができます。たとえば、空になったペットボトル。災害時にさまざまな場面で活用できる身近なアイテムです。今回は、以前、警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)が紹介して話題になった、ペットボトルの活用方法を振り返ります。
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飲み口を切り取って通すだけ! 手軽に作れる「簡易密閉袋」
2022年8月26日、同課は「#ペットボトルはさまざまな場面で役に立つアイテムです」というコメントとともに、ペットボトルの飲み口部分を切り取って利用する方法を紹介しました。
やり方はとてもシンプルです。まず、空になったペットボトルの飲み口部分をカット。そこに、ビニール袋の上部を通します。袋の上部を外側に折り返してから、上からキャップをしっかりと閉めるだけ。これだけで、「簡易的な密閉袋」が完成します。
ペットボトルをハサミやカッターで切り取る際は、滑りやすいため注意が必要です。また、プラスチックの切り口は指を傷つけやすいため、あらかじめビニールテープなどを巻いて保護しておくといいでしょう。
避難生活などで一度に食べきれなかった食料を保存したいときはもちろん、匂いの気になる生ゴミを密封するのにも使えそうです。また、袋の中に氷を詰めれば、アイシング用の「氷のう」としても活用できるでしょう。
投稿には5000件を超える“いいね”が寄せられました。リプライ(返信)には、「氷のうに繰り返し使えそうですね」「パンとか食料品を簡易保存したり、ホコリ等から守りたいときも良さそう」「これは、知ってて良いね」といった声が集まっています。
普段なにげなく使っているものも、工夫次第で災害時に役立つことがあります。いざというときに備えて、こうしたアイデアを知っておくと良いでしょう。
(Hint-Pot編集部)