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「臭いもきついので、できるだけ利用したくありません」→「ここまでやってくれるとは!」 アメリカ人の夫も感動 日系航空会社で実感した“ニッポン・クオリティ”とは
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日本人にとっては当たり前のサービスでも、海外で暮らしていると、その細やかな心配りに改めて驚かされることがあります。ハワイ在住・主婦ライターのi-know(いのう)さんが、なかでもその違いを実感したのは、飛行機内でのサービスでした。「長時間の子連れ移動がこんなに快適だったなんて!」と感動したこととは。第124回は「日系の航空会社が神がかっている」です。
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12年ぶりに乗った日系航空会社で実感した違い
アメリカ人の夫と結婚して12年。夫が米系航空会社でマイルを貯めていたこともあり、私たちが飛行機に乗る際は、いつもそちらを利用していました。
ところが今年、日本に一時期帰国した際、奇跡的に日系航空会社の航空券を安く予約することができたため、実に12年ぶりに利用することになりました。
すっかり米系航空会社に慣れていた私は、日本のホスピタリティに改めて感動! 人生で日系航空会社をほとんど利用したことがない夫も、「ここまでやってくれるとは!」と驚いていました。
まず、子連れの身として助かったのは、子どもに提供する飲み物にフタをつけ、ストローで飲めるようにしてくれたこと。日系航空会社に慣れている、日本のみなさんにとっては当たり前のことかもしれませんが、米系航空会社に、このような気の利いたサービスは一切ありません。
そのため、子どもと米系航空会社に乗る際は、こぼしても問題がないように水を注文させるか、どうしてもジュースが飲みたい場合は紙コップに半分だけ入れてもらって、すぐに飲み終えられるように工夫しています。
