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晴れた日に試したい、傘の「正しい洗い方」とお手入れ方法 撥水力を戻すために必要な意外なものとは
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傘は使ったあと、濡れたまま放置していると目に見えない菌が増殖したり、気になる臭いが発生したりすることがあります。そんなときに役立つ傘のお手入れ方法を、ハンズの公式インスタグラムアカウント(handsinc.official)が紹介し、反響を呼びました。
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雨上がりのひと手間で快適に!
「晴れたら傘を洗おう! 濡れた傘を放置すると菌の増殖や臭いの原因に」
そんなコメントとともに、同アカウントは1本の動画を投稿。放置しがちな傘をお手入れする方法のひとつとして、洗い方を紹介しています。
【洗い方】
1. 目立つゴミがあったらブラシや乾いたクロスでサッと落とす
2. 中性洗剤を10倍ほどに薄めてスポンジで優しく洗い、シャワーで洗い流す※金属部分や骨が濡れないよう注意
3. 風通しの良いところでしっかり乾かす
ゴシゴシ洗いすぎると傘が傷んでしまうため、優しく汚れを落とすのがポイント。洗剤をよく洗い流して、しっかりと乾かすことが清潔に保つ秘訣のようです。また、傘の撥水効果は、ドライヤーの温風を当てることで復活させることができるといわれています。ただし、ビニール傘や古い傘など適さないものもあるため、注意が必要です。
撥水効果が復活しない場合は、撥水スプレーを活用するのもひとつの手です。傘が完全に乾いているときに、よく換気された場所で使いましょう。傘を長持ちさせるためにも、適切に手入れをすることが大切です。
(Hint-Pot編集部)