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「やはり懐かしくなりました」 母国から戻ったリトアニア大使が大絶賛 「最高においしかった」という贅沢な一品とは
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長期間海外に滞在していると、ふと日本の味が恋しくなる経験はありませんか。それは、日本を深く愛する外国人にとっても同じようです。駐日リトアニア共和国特命全権大使のオーレリウス・ジーカスさんが自身のX(ツイッター)アカウント(@AurelijusZykas)を更新。母国での夏休みを経て、日本で久しぶりに味わった贅沢な食事の様子を紹介し、注目を集めています。
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「日頃のお疲れのご褒美ですね」
「夏休みにリトアニアにいるあいだ、やはり日本食が懐かしくなりました」
そんな書き出しの投稿には、1枚の写真が添えられています。そこに写っているのは、香ばしく焼かれたウナギがのった大皿を手に、うれしそうな笑顔を見せるオーレリウスさんの姿。今にも良い香りが漂ってきそうな一枚です。
続けて「昨夜は京都で、久しぶり贅沢なうなぎ料理をいただきました」「最高においしかったです」と、至福のひと時であったことを綴っています。
夏休みの間、母国であるリトアニアに帰国し、羽を伸ばしていたオーレリウスさん。故郷の空気や食事を満喫する一方で、ふとした瞬間に日本の味が恋しくなっていたようです。
幸せそうなオーレリウスさんの姿に、投稿のリプライ(返信)には「日頃のお疲れのご褒美ですね」「日本食が懐かしいなんて。うれしすぎるお言葉です」「お忙しいでしょうから、ウナギで精をつけて日本の夏を乗り切ってくださいね」など、温かい声が相次いで寄せられています。
折に触れて、日本の文化に親しむ姿を発信しているオーレリウスさん。次はどんな日本の一面に触れ、その喜びを語ってくれるのか楽しみですね。
(Hint-Pot編集部)