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「無理無理無理」 アメリカ育ちの長女が日本で驚き アメリカとの大きな違いを感じた意外な光景とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

シノブさんの長女・エリカさん【出典:YouTube「Braisians」よりスクリーンショット】
シノブさんの長女・エリカさん【出典:YouTube「Braisians」よりスクリーンショット】

 海外で育った人にとって、日本の道路事情は驚きのひとつになることがあります。国際結婚を機にアメリカで暮らすシノブさんは、自身のYouTubeチャンネル「Braisians」で、3人の子どもたちとの日々を発信。今年も子どもたちとともに日本へ一時帰国し、長女がレンタカーを運転しました。すると、日本の道路の狭さに戸惑いを見せたようです。

 ◇ ◇ ◇

「レンタカーしてきたんですけど、サイズ間違っちゃった」

 今回の一時帰国では、レンタカーを借りて家族でお出かけ。借りた車について「レンタカーしてきたんですけど、サイズ間違っちゃった……。ちっちゃい」と苦笑します。

 車内でスーツケースの積み方に苦労する場面もありながら、サービスエリアでメロンパンや団子など、日本ならではのグルメを楽しみました。

「無理無理無理」 日本の道路の狭さに緊張

 その後、自らハンドルを握ったシノブさん。ところが、慣れない日本の道でガードレールに車をぶつけてしまい、途中から長女のエリカさんが運転を引き継ぎました。その際、エリカさんは運転そのものより、日本の道路の狭さに驚いたといいます。

 高速道路ではなく生活道路を走ったため、「道路は全部、狭いの」と戸惑った様子。とくに、車1台がやっと通れるような細い道で対向車とすれ違ったときは、緊張が続いたそうです。

「きつすぎる。どうやって2つの車通るの? 全然意味わかんなくてさ。だから、車すぐ反対のほう来ると、すぐ止まっちゃうの。『無理無理無理』って」

 翌日もハンドルを握ったエリカさん。センターラインのない道路では「ぶつかりそうで怖いわ!」「危ない! 近いっ!」と声を上げながらも、慎重に車を走らせていました。

 動画のコメント欄には、「たしかにアメリカにこんな狭い道ないんでしょうね」「日本人の感覚からすれば、まだ広いほうの道幅」「レンタカーは車幅感覚が掴みにくいですよね」といった共感の声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)