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「うれしい出来事がありました」 熊本地震の被災地で活動する水道局スタッフに届いた手書きメッセージ 「泣けるね」「こういうのすげえ大事」と感動の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

断水などで水の入手も困難(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
断水などで水の入手も困難(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 甚大な被害をもたらした熊本地震。連日の猛暑のなかで断水が続く厳しい環境下、各地から駆けつけた支援の手が被災地に寄り添っています。そんななか、熊本県八代市で応急給水活動を続ける横浜市水道局のX(ツイッター)の公式アカウント(@yokohama_suidou)が投稿した、現地で届いた心温まるエピソードが大きな話題になっています。

 ◇ ◇ ◇

被災地での一通の感謝の手紙

「横浜市水道局の応急給水隊にうれしい出来事がありました。熊本県八代市で活動を続けていたところ、ありがとうの温かいお手紙をいただくことができました。 派遣職員の気持ちも温かくなりました、引き続き気持ちを込めて水をお届けしていきます」

 そんなコメントとともに投稿された写真には、「お水ありがとうございました。帰りが遅く、玄関に置いてありすごく助かりました。暑い中本当にありがとうございます。感謝です」と丁寧な字で感謝が綴られた手紙が写っています。

 リプライ(返信)や引用リポストには、「胸が熱くなりました」「アナログだけれど、こういうメッセージがやっぱり良いな」「こういうのすげえ大事なんよ」「やっぱ支え合い」「お互いに喜んでうれしい……泣けるね」など、感動の声が寄せられました。

 復旧に向けて困難が続くなかで交わされた、心と心をつなぐ小さな感謝のメッセージ。現地で懸命に活動を続ける職員の大きな糧になるとともに、困ったときに人と人が支え合うことの尊さを改めて教えてくれますね。

(Hint-Pot編集部)