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「追い打ちをかけるような事件が起こりませんように」 被災地の治安を守る夜間巡回 他県警と連携した警戒活動にエール
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大規模な災害では、避難生活や復旧作業だけでなく、被災地の治安維持も重要な課題です。令和8年熊本地震の被災地で、犯罪抑止のため夜間パトロールを続ける大分県警察。その活動報告をX(ツイッター)アカウント(@oita_police)に投稿し、全国からねぎらいの声が寄せられています。
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盗難などの被害防止へ 夜間も警戒活動を継続
「【令和8年熊本地震】特別自動車警ら部隊が、盗難等の被害を防ぐため、パトカーや徒歩で警戒を強化しています」
そんな書き出しで、投稿された2枚の写真。そこには、最大震度6強を観測した宇土市内を、パトカーで巡回する様子が写されています。
「熊本の治安を守るべく、各県警と連携して不審者等へ職質するなど活動を続けてまいります」
投稿にはそんな決意が綴られ、被災地の安全を守るため、昼夜を問わず警戒を続ける現状を伝えています。
「追い打ちをかけるような事件が起こりませんように」
投稿のリプライ(返信)には「酷暑のなか、お疲れ様です」「被災者の方の厳しい生活環境をしっかり守ってあげてください。追い打ちをかけるような事件が起こりませんように」「感謝しかありません」「ありがとう大分県警」といった声が。
災害時は、空き巣や盗難などの犯罪への警戒も欠かせません。厳しい暑さが続くなか、被災地の安全を守るため、他県警と連携しながら活動を続ける警察官たち。その姿に、多くの人が感謝と応援の気持ちを寄せているようです。
(Hint-Pot編集部)