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フランス人親子が熱望 「日本人の日常生活に興味がある」からこそ行ってみたい場所とは
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旅先でその土地ならではの料理を味わうのは、多くの旅行者にとって楽しみのひとつです。一方で、観光名所や人気グルメだけでなく、現地の人々の日常に触れてみたいと考える人もいます。フランスから1か月間の予定で訪日した親子も、日本の食文化を満喫するだけでなく、日本人の暮らしを身近に感じられる“ある場所”へ足を運びたいと話します。いったい、どこなのでしょうか。
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25年ぶりの日本で娘の夢を叶える1か月
フランス・パリからやってきたマリオンさんとオロールさん親子。マリオンさんにとっては18歳のとき以来、25年ぶり2回目の日本で、娘のオロールさんにとっては念願の初訪日です。
今回はオロールさんの夏休みに合わせ、1か月間滞在する予定。東京をはじめ、鎌倉や箱根、京都、奈良などをめぐります。
「私が初めて日本に来たのは18歳のときでした。そのときも約1か月、横浜を拠点にあちこちを旅したんです。お寺と自然の美しさが印象に残っています」
そう振り返るマリオンさん。毎年、バカンスには約1か月かけて海外を旅しているそうで、今年は娘の強い希望で日本を選びました。
「フライト代が高くなっているのは残念ですが、行けるときに行こうと思って。娘は宮崎駿監督の作品が大好きなので、ジブリ美術館には絶対に行きたいです」
フランス人親子が日本で楽しみにしていること
オロールさんは、日本で本場の料理を味わうことを心待ちにしています。
「寿司、ラーメン、そば、天ぷら、刺身、あと抹茶! 日本で食べてみたいものがたくさんあるの。フランスでは日常的にはなかなか味わえないから」
一方、マリオンさんは、外食だけでは見えてこない日本人の暮らしにも興味があると話します。
「レストランも良いけれど、日本人の日常生活に興味があるんです」
そのため、ぜひ訪れてみたい場所があるそうです。
「日本のスーパーマーケットで買い物をしてみたいと思っています」
観光地や飲食店をめぐるだけでなく、地元の人が普段利用するスーパーにも足を運び、日本の食文化や暮らしぶりを肌で感じてみたいという親子。1か月という長期滞在だからこその楽しみ方といえそうです。
(Hint-Pot編集部)
