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控えめな「キュン」→まさかの“無言”に… 警察犬4頭の「声当てクイズ」で見せた係員の神業が話題

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

警察犬として活躍することが多いジャーマンシェパード【写真:PIXTA】
警察犬として活躍することが多いジャーマンシェパード【写真:PIXTA】

 長い時間をともに過ごした相手だからこそ、声だけでもすぐにわかる――。そんな深い信頼関係が伝わる動画が、インスタグラムで注目を集めています。岡山県警察採用公式アカウント(okayama_psaiyo)が公開した「警察犬声当てクイズ2」では、担当6年目の係員が警察犬4頭を鳴き声だけで識別することに挑戦。思わず笑ってしまう場面もありながら、見事な結果に2.2万件もの“いいね”が集まっています。

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「今のですか?」 思わず頭を抱える場面も

 挑戦するのは、警察犬の訓練や飼育を担当する6年目の男性係員。室内でノートを手に、椅子に座っています。その後ろに、4頭の警察犬が1頭ずつ入室。「吠えろ」の指示を受けて鳴き、その声だけを頼りに名前を当てるものです。

 最初に鳴いたギネスは、「ワフー、ワフー」と甲高い声。続くレオは、小さく「キュン」とひと声だけでした。あまりにも控えめな鳴き声に、係員は「今のですか?」と苦笑いします。

 3頭目のミッキーは元気良く「ワン!」と鳴き、最後のアルフは「ハァハァ」と息遣いは聞こえるものの、まさかの無言。まったく声を出さない予想外の展開に笑いが起こりますが、係員はそれぞれの特徴を見事に見抜き、4頭すべてを正解しました。

第1弾は10万件近い“いいね”が

 投稿によると、岡山県警では現在、4頭の警察犬が現場出動に備え、日々訓練を重ねています。優れた嗅覚を生かし、犯人の追跡や行方不明者の捜索、遺留品の発見などにあたり、県民の安全・安心を支える重要な役割を担っているといいます。

 実は6日前にも、警察犬担当係員が挑戦する「警察犬声当てクイズ」の第1弾の動画が公開され、警察犬係5年目の男性も見事に全問正解。10万件近い“いいね”を集める大反響を呼びました。

 鳴き声の違いだけで見分ける姿からは、日々ともに訓練を積み重ねてきた警察犬と係員の深い信頼関係がうかがえます。県民の安全・安心を支える“バディ”ならではの絆を感じさせる動画として、多くの注目を集めました。

(Hint-Pot編集部)