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「簡単にできるし目からウロコ」 ビニール袋とストローで水を出し止め 自衛隊が教える「魔法のウォータージャグ」に驚きの声が続々

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

災害時にも役立つ「魔法のウォータージャグ」とは【出典:X(@tokyo_pco)よりスクリーンショット】
災害時にも役立つ「魔法のウォータージャグ」とは【出典:X(@tokyo_pco)よりスクリーンショット】

 令和8年熊本地震の発生を受け、被災時の行動や防災グッズのなどの備えを見直す人が増えています。そんななか、自衛隊東京地方協力本部が公式X(ツイッター)アカウント(@tokyo_pco)で、身近なアイテムで作れる簡易的な給水テクニックを紹介。災害時やアウトドアなど、水が限られた状況で役立つアイデアが、注目を集めています。

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ストローとビニール袋で作る魔法の給水機

「水が入ってるのに、なんで漏れない ビニール袋にストローを刺しているだけなのに、水が漏れない 実はこれ、ちゃんと理由があるんです」

 同アカウントは、そんな書き出しで「1滴も無駄にしない魔法のウォータージャグ」と題した動画を投稿。用意するものは、水、ビニール袋、そしてストローの3つだけです。

 動画では、水を入れて吊るしたビニール袋の底に、下からストローを突き刺します。袋のなかにあるストローの先端が水中にある状態では、下向きに伸びたストローから水が流れ続けます。ところが、ストローをさらに深く押し込み、袋のなかの先端を水面より上に出すと、水の流れがピタリと止まりました。

 投稿によると、この現象のポイントは「空気」とのこと。水圧と空気のバランスを利用したこのテクニックに「これならハンズフリーで手も洗えるし、キャンプなどで大活躍!」と、隊員も太鼓判を押しています。

 投稿には、3.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「熊本の災害支援で大変なときに、このような動画は大変助かる」「なるほど! 気がつかなかったです。簡単にできるし目からウロコ」「便利! 覚えとこ」といった絶賛の声が相次いでいます。

 災害時の簡易的な給水や、キャンプなどで水を少しずつ使いたいときにぴったりなこのテクニック。いざというときに自分や大切な人を守るための知識として、ぜひ覚えておきたいですね。

(Hint-Pot編集部)