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「疲れも吹き飛んだ」 被災地支援を行う水道局 給水車に届いた、手書きのメッセージに感動の声
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7月に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。発生から2週間経った今も、被災地へ向かい、人々の生活に欠かせない物資を届ける支援者が絶えません。そんななか、給水支援を行っている米子市上下水道局の公式X(ツイッター)アカウント(@suido_yonago)では、同局のPRキャラクターが現地でのある出来事を報告。被災者が伝えた心温まるメッセージに、感動の声が上がっています。
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達筆な字で綴られた感謝の言葉
「給水車に『支援ありがとう』と書かれた貼り紙がしてあったのだ」
そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。そこには、一枚の手紙が写っています。少しシワの寄ったその紙には、達筆な文字でこう記されていました。
「遠路本当にありがとうございます。暑い日が続きます。体にお気をつけてください。ありがとうございます」
そして2枚目の写真には、熊本市周辺の地図が掲示されています。地図には支援状況や地域の断水情報が記されており、被災地で日々奮闘する職員たちの状況が伝わってきます。
同局は投稿で、「現地で活動する職員の疲れも少し吹き飛んだのだ。温かいお気持ち、本当にありがとうございますなのだ 一日も早く日常が戻るよう、これからも心を込めて支援を続けていくのだ」と、感謝の思いを綴っています。
投稿のリプライ(返信)には、「そりゃね、給水車なんて神様みたいな存在ですよ。被災していない私も、ありがとうありがとうと書きますよ」「被災者の方々への支援、頭が下がります」「対面で言われるより、手紙なので多くの関係者にその思いを伝えやすい」といった、称賛の声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)