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「おそろしいね」 ドイツで不動産価格を見た日本人の夫が絶句 日本との大きな差とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】
ドイツ人YouTuberのレナさん【出典:YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】

 近年、世界各地で住宅価格の高騰が続き、家を持つことのハードルが高まっています。ドイツ人YouTuberのレナさんは、夫のタカさんやその両親とともにドイツへ帰省した様子を、YouTubeチャンネル「LTブログ」で公開。現地での滞在中、日本とドイツの「物価の違い」に驚愕する場面がありました。

 ◇ ◇ ◇

ドイツの物価に日本人家族が直面した現実

 一行が訪れたのは、レナさんの地元であるドイツ・マークシュトバーベン。南部の大都市・ミュンヘンから約27キロ離れた街です。

 庭で朝食を楽しみながら、タカさんは「マークシュトバーベンに別荘買って、みんなで半年日本行って」と、ドイツと日本を行き来する二拠点生活について思いをめぐらせます。

 しかし、現地の住宅価格を知ると、その夢は一気に遠のいたようです。ドイツではミュンヘン周辺の物件が高額だといい、レナさんの母親も「駅がある街は高いよ」と説明します。

 さらに、レナさんの実家についても、現在は100万ユーロ(約1億8000万円)ほどの価値があると聞き、タカさんは「諦めます……」と口にしました。

 その後、街の不動産店の前を通りかかった際にも、驚きは続きます。掲載されていた二世帯住宅は、一世帯分だけで325万ユーロ(約6億円)。さらに、現在ふたりが日本で暮らしているマンションと同じくらいの広さだという88平方メートルの物件は、54万9000ユーロ(約1億150万円)でした。

日独の価格差に驚きが止まらない一行

 タカさんのお父さんも「ドイツ高いねぇ」と驚いた様子。タカさんとレナさんが現在住んでいる日本の街で、同じくらいの広さの物件を購入する場合と比べ、タカさんは「5000万とかいかないくらい。2倍じゃない?」と、その価格差に驚きます。

 さらに、タカさんは「おそろしいね」と漏らし「何も買えないよ。こっちで家」と、購入の難しさを実感した様子でした。

 賃貸物件にも目を向けると、91平方メートルのアパートの家賃は月1400ユーロ(約25万9000円)。これには、タカさんも「ま、頑張ればね……」と苦笑いします。

 現地で買い物をしたり、不動産価格を目にしたりするなかで、タカさんが「これでわかったね、ドイツの物価がいかに高いか」と語りかけると、レナさんも「そうだよ、だから本当に暮らせないよ」と大きくうなずいていました。

 コメント欄には「ドイツの物価高にはびっくりですね」「家の価格すごい」「日本も今後どんどん物価上がっていきますが、アパート1か月で26万は高いですね……」といった、驚きの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)