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「←私の朝食 兄の朝食→」 帰省の翌朝に母が用意した手料理がすごすぎる 「ホテル並み」の食卓に羨望の声「このおうちに帰省したい」
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料理好きの母から娘へ 自然と受け継がれたこだわり

母親は好奇心旺盛で、興味を持ったことにはとことん挑戦するタイプ。料理でも「もっとおいしくできないかな」「もっときれいに見せるにはどうしたらいいかな」と工夫を重ね、素材の良さも大切にしているそうです。
料理への思いについて、cappuccinoさんの母親は次のように話します。
「料理が好きというだけではなく、食べる人の心と体が喜ぶものを作りたいという思いがあります。体に良くておいしいことはもちろん、見た目にも美しく、食卓に並んだときに『わぁ、素敵』と思ってもらえるような料理を作ることを大切にしています」
すべてを無農薬・無添加にすることは難しいものの、できる範囲で食材を選び、自家製の塩麹やマヨネーズなど、調味料も手作り。料理に合わせて皿を選んだり、ベランダで育てたハーブを添えたりと、盛り付けやテーブルコーディネートも楽しんでいます。
そんな母親の姿を見てきたcappuccinoさんも、ひとり暮らしで自炊をするとき、盛り付けにこだわるようになったそう。
「自分1人が食べるだけなのに盛り付けにこだわってしまったり、仕上げにパセリ、ミントがあったらいいよなと思って妥協できないときもあります」
帰省時には、母親が料理する姿をYouTubeチャンネル「cappuccino vlog」用に撮影。TikTok(cuppuchino0)でも動画を公開しています。離れているときにも料理動画が送られてくるため、編集を通して母親の手元を長時間見ています。
「見ることが一番の勉強になっている気がします」とcappuccinoさん。母親が家族を思って作る料理は、その味だけでなく、食卓を楽しむ姿勢も娘へと伝わっているようです。
(Hint-Pot編集部)