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4年置きっぱなしのラー油、衝撃の“変化” 勇気を出して一口なめてみると…「辛さは普通に」

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著者:Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム

まさかの状態で発見されたラー油が話題に(写真はイメージ)【写真:写真AC】
まさかの状態で発見されたラー油が話題に(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 キッチンに並んだ調味料の中には、なかなか使う機会がなく、置きっぱなしになっているものもあるのではないでしょうか。4年以上窓際に放置していたラー油が、まさかの状態になっていたという投稿が、ネット上で話題を呼んでいます。勇気を出して口にしたその味とは……投稿者の男性に話を聞きました。

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4年以上窓際に放置されたラー油が“無色透明”に…

「4年以上窓際に放置されたラー油が発掘されました。なぜか赤くなくなってる…?? 辛いのかな…??」

 ネット上で話題を呼んだ写真には、大手メーカーの瓶に入った定番のラー油が、見慣れた赤色でなく、“無色透明”の状態になった様子が収められています。パッケージに記載された賞味期限は「2022年7月3日」。実に4年以上が経過した年代物の一品です。

 投稿は拡散。「パプリカ色素って書いてるから、日光で消えたのかも?? カレーやにんじんのシミも日光で消えるって言うし…違うかなぁ??」「紫外線で色素分解されたんじゃ」「うちにも薄い色しか出なくなった辣油あります、辛味はありました」「うちではタバスコが透明化しましたが、しっかり辛かったです。使い切りました」など、さまざまな臆測や同様の体験談が飛び交っています。

 投稿者は、子どもが独立し現在は夫婦二人暮らしという50代の男性。学習塾を経営しており、今回発掘されたラー油は事務所の窓際に置きっぱなしになっていたものだそう。

「購入したのは2021年頃だと思います。窓際にいろいろなものを置いていて、探し物のついでに少し整理しようと片づけていたところ、発見しました」。気になる味については「勇気をだして1滴、指先に取りなめてみたところ、古いサラダ油のような味がして、辛さは普通に残っているような気がしました」と感想を口にします。

 投稿者が経営する塾の子どもたちにも見せたところ、みんな一様に驚いていたといい、「理科への興味をひく材料にもなると思い、日に当たるとカレーで汚れた洗濯物も落ちる話などをしました。今回、思った以上にネット上で反応をいただき、自分でもいろいろと調べてみるきっかけになりました」と話しています。

(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)