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「すごいことになってました」 記録的大雨の翌日に一変した名瀑 いつもと違う光景に「こんなん初めて見た」「自然はおそろしい」
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8月13日、千葉県をはじめとする関東地方が、記録的な豪雨に見舞われました。その翌日、日本屈指の名瀑として知られる袋田の滝(茨城県大子町)がいつもと違う姿を見せていたことが、X(ツイッター)で話題に。普段は清らかな水流を楽しめる人気の観光地に、いったい何があったのでしょうか。投稿者のユカリン(@Make_a_Campsite)さんに、詳しいお話を伺いました。
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「すごいことになってました」 一面が白くかすむほどの濁流が押し寄せる袋田の滝
「袋田の滝がすごいことになってました」
そんなコメントとともに投稿された動画には、前日の大雨の影響か増水して、激しい濁流が落ちる滝の様子が収められていました。
白い飛沫と霧が立ち込めて一面が白くかすみ、岩肌が見えないほどの水量が押し寄せています。轟音を上げて落下する大量の水や、激しく渦巻く白波のような水流、立ち昇る濃い水煙をとらえた映像は、まるで別の滝のような圧倒的な迫力を伝えています。
この投稿には、4.2万件の“いいね”が。リプライ(返信)には「前に行ったらカラカラでしたが、すごいですね!」「自然はおそろしいです」「普段は岩肌が見える清流なのにねー」「こんなん初めて見た」といった声が寄せられています。
冬は氷結する神秘的な姿も…「水量の多さに圧倒された」

ユカリンさんが袋田の滝を訪れたのは、8月14日。当時の天候は曇りだったといいます。現場の状況について、こう振り返りました。
「整備された有料の観瀑台からの撮影なので、恐怖はありませんが、水量の多さに圧倒されました。周囲の人も、水量と水飛沫にテンションが上がっている様子でした」
これまでにも何度か袋田の滝を訪れたことがあり、平常時の穏やかな滝の姿も知るユカリンさん。「冬に行ったときは滝が凍っていて神秘的でした」と、季節ごとに見せる魅力も感じていていました。
大自然が見せたギャップに、衝撃を受けたユカリンさん。自然豊かな環境で暮らし、栃木県日光市で「星空キャンプ場」を運営中です。予約はXのダイレクトメッセージ限定で受け付けています。
(Hint-Pot編集部)