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「ちょっと食感が苦手で…」 アメリカ人が日本の豪華列車で挑戦 夫婦で評価が分かれた食材とは
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日本食に少し不安も
最初の昼食を前に、スザンヌさんは日本食について、少し不安そうな様子を見せました。
「ちょっと緊張しているよ。日本食は少し冒険的なところがあるから。ときどき、自分が何を食べているのかよくわからないこともある。でも、挑戦してみるよ」
車内で提供されたのは、地元の食材をふんだんに使った8品のコース料理。料理人が車内に乗り込み、限られたキッチンスペースで調理した料理が、美しく盛りつけられて運ばれてきます。
ふたりは、周囲の乗客がどのように料理を食べているのかをさりげなく観察しながら、一品ずつ味わっていきました。そのなかで登場したのが、ふたりが普段あまり口にすることがないというウニです。慣れない箸にも苦戦しながら、日本ならではの味覚に挑戦しました。
ウニを食べたふたりの反応は?
ほかの料理も堪能し、昼食を終えたジェブさんは「本当にとてもおいしかった」と満足した様子。「日本食はちょっと身がまえてしまうけれど、どれも食べやすかった。料理についても、とても詳しく説明してくれた」と振り返りました。美しい盛りつけにも感心したようです。
ただ、ウニについては夫婦で好みが分かれたようでした。
「ウニが好きだったってこと?」と尋ねるスザンヌさんに、ジェブさんは「ウニは好きだよ」と即答します。
一方、スザンヌさんは「悪くはなかった。ただ、ちょっと食感が苦手で……。私の好みが子どもっぽいのかも。ごめんなさい(笑)」と苦笑い。普段食べ慣れない食材に、少し戸惑った様子を見せました。
ジェブさんはウニの味を気に入ったようで、夫婦で対照的な反応になりました。世界各地でさまざまな食に触れてきたふたりにとっても、日本ならではの食材を味わう印象深い体験になったようです。
(Hint-Pot編集部)
