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「天才wwwww」 娘の夏休みの工作に愛犬が困惑 まさかの動きと意外な反応に11万人爆笑
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夏休み期間中、学校の宿題として取り組むことも多い工作。子どもの豊かな発想や工夫が詰まった手作りの作品が、SNSで注目を集めることも少なくありません。X(ツイッター)では、小学生の娘が愛犬をモデルにして作ったという電動ロボットが話題になっています。それを見た愛犬は、どのようなリアクションを見せたのでしょうか。投稿者のボーダーコリーしずく(@HTMSLIFE)さんに詳しいお話を伺いました。
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「思っていた数倍回転してびっくり」 11万“いいね”を集めた手作りロボット
「夏休みの科学工作の宿題で娘が作った」
そんな書き出しの投稿に添えられた動画。そこには、犬の形をした電動ロボットが映っています。
筒状の胴体に白や黒のビニールテープが巻かれ、細い金属ワイヤーの脚が4本。丸いプラスチックの目がついていて、細いシッポも確認できます。胴体には電池が埋め込まれ、後ろにはモーターもついているようです。
「シッポブンブンボーダーコリー」と名づけられたこの作品。スイッチを入れると、シッポの部分が勢良く回転します。モーターの振動で脚が細かく震え、床の上をヨロヨロと前進。方向転換しながら動き回ります。
動画には、作品のモデルになったボーダーコリーの「しずく」ちゃんの姿も。ペットベッドから、床を動くロボット犬をじっと観察し、興味深そうに頭を傾けて見ていましたが、ロボットが自分のほうへ近づいてくると、驚いてベッドから離れてしまいました。
このシュールでかわいらしい光景には、11万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)欄には「天才wwwww」「シッポが思っていた数倍回転してびっくりです(笑)。娘さんすごい工作マスターですね」「もうちょっとで飛べそう」「さ……最っ高です!」と作品を称賛する声のほか、「わんちゃんの、なんだろう? どうしよう? と戸惑っている様子もかわいらしいです」「ただ何もせず見つめるだけの犬さん優しい」といった声が寄せられています。
