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「サービスエリアのも」 ドイツ大使館職員が「日本を離れたら恋しくなる」意外な場所とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツ大使館職員【出典:インスタグラム(germanyinjapan)よりスクリーンショット】
ドイツ大使館職員【出典:インスタグラム(germanyinjapan)よりスクリーンショット】

 大使館では、定期的に職員の着任や帰任があります。日本での任期を終え、母国へ戻る人たちの心には、どんなものが強く残っているのでしょうか。駐日ドイツ大使館は、公式インスタグラムアカウント(germanyinjapan)で、ドイツへ帰任する職員たちに「日本を離れたら、恋しくなるものは?」と質問。食べ物や交通などさまざまな回答が飛び出すなか、「それ!?」と思うような意外な場所も挙がりました。

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帰任後に恋しくなる意外な場所

 駐日ドイツ大使館が公開した動画では、ドイツへ帰任する職員たちが、日本を離れたあとに恋しくなるものをそれぞれ挙げています。

「セブンイレブンの卵サンド。あとファミチキレッド」「日本のスーパーと居酒屋ですね!」など、日本での生活を振り返るさまざまな回答が、中には「山手線の発車メロディー!」と、思わず「それ!?」と驚くような声も上がりました。

 そんななか、ある職員が挙げたのは「公共のトイレ」です。

「公共のトイレ。例えば駅の中のトイレはきれい。サービスエリアのトイレも」

 日本の公共トイレは、駅や商業施設、高速道路のサービスエリアなど、さまざまな場所で無料で利用できるうえ、清潔に保たれているところも少なくありません。温水洗浄便座をはじめ、便座を温める機能や擬音装置など、多彩な設備を備えたトイレも身近な存在です。

 日本では当たり前のように利用している公共トイレですが、職員の印象に強く残るほど、その清潔さや利便性は世界に誇れるものといえそうです。

 投稿のコメント欄には、「おもしろいですね」「私が、恋しくなるのは、温泉です」「シンプルに和食かなぁ……」など、それぞれが思う「日本を離れたら恋しくなるもの」など、さまざまな意見が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)