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実家のトイレでまさかの緊急事態 「誰かーー!」と叫ぶと…「最初に来てくれたのは彼だった」 まさかの“救世主”に10万“いいね” 「尊い…」
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自宅でハプニングに見舞われたとき、真っ先に駆けつけてくれる存在がいると、それだけで救われる気持ちになるものです。X(ツイッター)では、実家のトイレで起きた緊急事態と、そこへ駆けつけた“救世主”が大きな注目を集めています。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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トイレットペーパーがない絶体絶命のピンチ!
「実家の2階のトイレでトイレットペーパーを切らしてしまい、『誰かー! 罠だ! 誰かーー!』って叫んでたら一番最初に来てくれたのは彼だった」
そんな絶望的な状況が綴られた投稿には、1枚の写真が添えられています。そこには、叫び声に真っ先に反応して駆けつけた“救世主”が写っていました。
それは、少しだけ開いたトイレのドアの隙間から、中を覗き込むねこ。薄暗い隙間から、くりっとした目を向けています。少し不安そうに様子をうかがっているような、なんとも言えない愛らしい表情が印象的です。
投稿には、なんと10万件もの“いいね”が寄せられました。リプライ(返信)には「いいやつすぎる」「これぞ、『猫の手も借りたい』のお手本ですね。忠誠心に厚いおねこ様ですね」「家族で一番心配してくれてる……尊い……」といった声が相次ぎ、大きな反響を呼んでいます。
おおらかでわんぱくなのりまきくん

トイレに駆けつけた“救世主”は、元野良ねこで3歳の男の子「のりまき」くんです。とてもフレンドリーでおおらかな性格のため、初対面の人に触られたり、抱っこされたりしてもおとなしく受け入れているそう。庭に遊びに来る野良ねことも遊びたがるほど、社交的だそうです。
一方で、動くことが大好きで、カーテンレールに登ってしまうようなわんぱくな一面もあるといいます。
のりまきくんと投稿者さんの出会いは、自宅の小屋に野良ねこが子どもを産んだことがきっかけでした。のりまきくんだけが取り残されており、様子を見にいったところついてきてしまったため、家族としてお迎えすることになりました。
