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「これは何?」 5歳男児が拾おうとした“謎の物体” 近くにいた人のひと言にヒヤリ 警視庁が注意喚起
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海水浴や浜辺の散歩が楽しい季節ですが、海岸には思いがけない危険が潜んでいることもあります。風が強かった日の海水浴場で、子どもが見慣れない生物に手を伸ばそうとし、ヒヤリとする事態があったそうです。警視庁警備部災害対策課の公式X(ツイッター)アカウント(@MPD_bousai)が、注意を呼びかけています。
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「クラゲの仲間だから素手で触らないほうがいい」
「風が強い日の海水浴場で、ギンカクラゲがたくさん打ち上げられており、5歳の長男が『これは何?』と手に取ろうとしました」
同アカウントは、そんなエピソードを紹介。「近くに居た方が『クラゲの仲間だから素手で触らないほうがいいよ』と止めてくれました。初めて見る生き物には注意が必要ですね」と綴り、注意を促しています。
投稿された写真には、円盤状のギンカクラゲが写っています。中央部分がコインのように丸く、その周囲に広がる鮮やかな青色が印象的。知らなければ、目を引かれるような姿をしています。
この投稿には「見たことがありません。勉強になりました」「落ちてたら、たいていはお金かな? って手に取ってしまうよな」「素足やビーチサンダル危ないですね! スニーカーを履かせたほうがいいですね」といったコメントが寄せられています。
一見するときれいで、珍しいおもちゃやコインのようにも見えますが、クラゲの仲間には毒を持っているものも多く存在します。浜辺で見慣れない生き物や浮遊物を見つけた際は、決して素手で触らず、子どもからも目を離さないよう気をつけることが大切です。
(Hint-Pot編集部)